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代表取締役インタビュー~ドムの考え~
株式会社ドムの代表取締役・菊地 永一郎さんにお話を伺いました。
株式会社ドムとは? ドムが考える人材派遣とは?
人材業界のやりがいはどんなところにありますか?
やはりいちばん大きいのは、求職者のみなさまや企業様からいただく「ありがとう」のお言葉です。感謝のお言葉をいただいたとき、「この仕事をやっていてよかった……」と、心底思いますね。
社長から見て、「ドム」はどんな会社ですか?
家族的。フレンドリー。アットホーム。お昼も何時でも自由なんです(笑)。そう、自由ですね。それに柔軟性がある。社内で「こういうことをやりたい!」といった提案の受け入れが早いし、受け入れられやすい会社です。これはクライアントへの提案でもいっしょですね。非常に柔軟性に富んだ提案ができるんです。うちは、自分で発言してやっていくことにおいては、その人の想いを取り込むことに長けた会社です。その人のタイプに合った働き方ができるし、その人のスタイルが尊重される。一人ひとりのやり方が大切にされる。私の口から言うのもなんですが、働きやすい会社だと思いますよ。自分のリズムでできる会社。もちろんできる人もいれば、できない人もいますけど、教え方を工夫していますね、その人に合わせて。
自社の社員に求めることは何ですか?
「考えること」、これに尽きます。うちを出たとき、「ドムにいてよかったな」って思ってもらいたいし、そういう人であってほしい。ひとつの仕組みに入って、ベルトコンベアーの一部になって、言われたことだけやって終わった……そんな人ではあってほしくないんです。世の中にとって必要な存在であるために、考えること、思考力。そういうものをどんどん磨いて、養って。どこに行っても必要とされる人材に、ドムにいるうちになってほしいです。うちを辞めたとき、「食えない……」なんてことになってほしくない。「どうアプローチして、どう会社に貢献していくのか」ということを常に考えながら仕事をしてほしい、自由な会社だけに。そういうことを社員には求めますね。
「こんな会社でありたい」という目標をお聞かせください。
当社の理念にもありますが、働きやすい環境・機会をつくり、社会に提供していくのが当社の使命です。それは、当社の社員に対しても同様です。働きやすい環境を用意することは常に心がけていますし、それはこれから先も変わらないです。
座右の銘をお聞かせいただけますか?
「実るほど頭を垂れる稲穂かな。」この言葉が好きですね。上になればなるほどふんぞり返ってしまう人がいる。でも、それでいいのか? 上になればなるほど、腰を低くして、耳を傾けることが重要なんじゃないのか? そんな気持ちが大切だと思うんです。当たり前になったらダメ。ドア開けてもらって当たり前とか、あいさつされて当たり前とかね。そんな偉い人はそうはいない。自分のそばに常に携えている言葉です。
これからドムに入社してくる人たちへのメッセージをお願いします。
「自己実現の場」として、うちを上手く使ってほしいですね。その場を提供できるのがドムという会社だから。
ドムの利用を考えている求職者のみなさまに向けたメッセージをお願いします。
これも同じことなんですが、ドムが提供する場所を存分に使ってください! 今の自分+αになるために、今後成長、発展していくために。私たちはその場所や機会を用意する、そんな役割を果たしていきたいです。
それでは最後に、ドムの10年後をどのように描いていらっしゃいますか?
今の理念を変わらず継続していたいですね。ドムに関わった人たちに幸せになってもらいたいし、それだけ多くの人に関わっていきたいと思っています。うちを利用してくれた人には、必ずプラスのものを還元していきたい。「ドムという会社に関わってよかったな」って、多くの人や企業に思ってもらえたら最高ですね。
2009年1月15日 株式会社ドム本社にて






